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年子育児 |
| 1歳2ヶ月違いの年子育児ドタバタ体験記です。年子育児最高♪ |
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| 次男が生まれたのが長男が1歳2ヶ月違いのとき。 私自身も年子ですが、学年年子で年齢差で言えば2歳近く離れています。 年子育児で大変なことはもう数え上げたらキリがありません。 オムツが2倍。朝から晩までオムツを替えて一日が終わるといっても過言ではありません。 次男は長男の時の悔しい体験から絶対に母乳で育てると決意していたので必死に母乳を出す努力をしました。 母もミルクで育てた世代だったため母乳についての知識がなかったためいろいろと調べまくりました。 母乳が出る出ないは遺伝ではないですし、私の母の世代はミルク全盛期の時代。 母乳が出なくて当たり前の世代ですから、無理に母乳じゃなくても・・・・と何度も言われましたが意地でも母乳で育てると決めたため必死になって吸わせました。 私が入院している間、長男は泣く事もなく寝むたくなったら私の枕をひっぱりだしてお気に入りのタオルに包まって勝手に寝ていたそうです。 もともと手のかからない子だったので「あらいい子にしていたのね〜」 なんて思っていたら・・・・・ 退院後実家でお産扱いをしてもらっている間大変でした 小さいながらに回りに迷惑をかけないようにと、必死に泣かずに我慢をしていたようで、相当ストレスがたまっていた模様で私にあったとたん熱を出しました。 生まれてはじめての高熱に私は実家でおろおろするばかり さらに下痢になり血便まででてしまい、出産後2週間たたないうちに実家近くの 小児科へ髪の毛振り乱して駆けつけていました。 熱は「突発性発疹」下痢は便の中の菌が腸に入ったためだろうとという診断をされました。 夜中になるとお腹が痛くてのた打ち回る長男を抱え、次男はほったらかし状態。 母が次男がなくとミルクを与えて泣き止ませる日々が1週間続きました。 昼間は基本的に1人で2人の面倒を見ていましたが、起きている間は長男は元気いっぱい。 夜になると泣いて泣いて泣いて・・・・・ その横でぐっすり寝ている次男を「なんて大物なんだろう」と眺めていました。 実家にいる間はまだ朝から晩まで1人で2人を見ることが余りなかったため多少は 楽だったんですが、自宅に帰ってきてからが本当に戦争でした。 お風呂は夫が帰宅後に次男と長男と順番に入れてくれました 年子育児の場合夫の協力があるかないかは本当に重要です 寝かしつけも夜は親子で川の字に寝て、長男と次男の間に私が入り次男に おっぱいを吸わせながら長男の背中をさすって寝かせる日々。 ありえない体勢で寝る日々が続き、体が痛くて仕方ありませんでした。 毎日大変で死にそうでしたが、長男が次男をあやしている姿を見ると 「2人産んでよかった」と辛い思いがふき飛びました 現在は息子達も大きくなっていますが、ケンカしながらも二人で仲良く遊んでいる 姿を見ては幸せをかみ締めています。 お友達感覚なので、二人のやり取りを見ていると面白くて仕方ありません(笑 また歳が近いので、小さなうちからケンカや仲直りを日常的にしているので同年代の子供に比べると二人とも割りとしっかりしているかな?と思ったりもしています。 いや、かなりの親ばか発言かもしれませんけどね(笑 >>ページTOP |
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