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しつけ番外編〜魔の2歳児を乗り切るコツ〜

誰しも通る「第一次成長期」この時期の子供はあんなにいい子だったのに急に何をするにも「ヤダヤダ!!」のオンパレード
ママは突然の反抗にどうしていいのかわからなくなってしまいます。
2児を育てて、どうやって魔の「ヤダヤダ期」を乗り越えたか・・・独断と偏見に基づくコツを伝授します♪

しつけ番外編〜魔の2歳児を乗り切るコツ〜

■どうすればいいの・・・・■

年子で生まれてきた我が家の子供達。2年連続で「ヤダヤダ期」が訪れました。
長男はあまりヤダヤダいわ無い子でしたが、やはり何でも自分でやりたがり
困ることがたくさんありました。
 
次男のヤダヤダはそれはもうすさまじかったです。
でも、忙しすぎてこっちは相手にしてらんなかったので(笑)気がついた頃には
終わっていました。
 
具体的にどうやって「ヤダヤダ!!」という癇癪に近い状況を収めたか・・・
そのコツを( ´ノω`)コッソリ教えちゃいますね♪
 
 
まず、この時期の子供は自分の気持ちを100%伝え切れません。
そして何でもかんでもとりあえず反抗したくなるという困った時期です。
 
おやつが食べたいと言ったからおやつをあげたら「いらない!」
外に遊びに行きたいと行ったから来たのに「かえる!」
おもちゃで遊びたいと言ったから出したのに「違うおもちゃがいい」
 
きりがなく続く「ヤダヤダ!!」。付き合っているこっちは「どうすりゃいいのよ」となってしまいます。
 
そんな時に魔法のコツがあります。
それは・・・・「子供が嫌だと言う言葉を反復してあげる」ということです。
 
たとえば、おやつの時間におやつをあげたら「いらない!!!」
そこでおやつを下げようとすると・・・「やだ!!食べる!!!」
 
そんな時に怒らずにまず一呼吸入れて
「そっか、●●はおやつ食べたくないんだよね。そうだよね〜」と言った後に
「じゃ、おやつにしようか」というと不思議なくらい素直に「うん!」となります。
 
自分の「いや」といったことを言葉にして反復してあげると、子供は「ママはわかってくれた」と納得をするようです。
 
うちは基本的に全てこれで乗り切ってきました。
余りにも酷い場合は切れましたが(爆)基本的には子供の主張を言葉にしてあげると納得するようです。
 
これは大人でも同じは無いでしょうか。
頭ごなしに自分の意見を否定されるよりは、まず意見を聞き入れてもらった上での
反論ならば納得がいく・・・と言うのと同じだと思います。
 
子供だから・・と思うのではなく、1人の人として対等に扱ってあげると子供ながらに
納得がいくようですよ。
 
お試しあれ〜〜♪(ノ´∀`*)
 
 
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