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初めての妊娠 |
| 初めての妊娠では、受精から着床までのドラマや注意点などを紹介しています 初めての妊娠には不安がつき物ですが心配要りません♪ 楽しい妊娠ライフを送ってください。 |
初めての妊娠 |
| ■受精から着床まで■ 排卵から12〜24時間しか生きられないひとつの卵子と射精から48〜72時間で 寿命の精子が出会い受精します 精子は1億〜2億個のうちのたった一つしか卵子と出会えません。まさに奇跡の 出会いです。 卵管で結合した受精卵は細胞分裂を繰り返しながらゆっくりと子宮へ行き 、排卵から約1週間で子宮内膜へ到着します。 さらに2〜3日かけて子宮の粘膜の中へもぐりこみます。 (これが着床と言われています。)着床して初めて妊娠がスタートします。 妊娠期間は約280日、赤ちゃんは最初の40日で生物の進化の道のりを一気に たどってしまうと言われているそうです。 地球上に初めて生物が誕生したのがおよそ35億年前。 単細胞の小さな生物から始まり、多細胞生物、脊椎動物、魚類、両生類、 爬虫類、鳥類、哺乳類へと進化してきました。 この過程と受精卵から繰り返す細胞分裂によりさまざまな組織を作り出す胎児の変化が、よく似ているそうです。 おなかの赤ちゃんの成長を追ってみると、受精後30日ごろには魚のえらのような くぼみがはっきりと見えます。 34日ごろになると両生類時代、36日ごろには爬虫類、38日ごろに哺乳類、 そして40日くらいでほぼ人の顔立ちになってきます。 この時期の赤ちゃんはまだ胎児ではなく胎芽(たいが)と呼ばれます。 脳や脊髄の80%は出来上がっており、心臓や肝臓などの内臓の分化が始まり、 手足なども大まかに形作られています。 妊娠40日と言うと、排卵からおよそ1ヶ月ちょっと・・・生理が遅れて妊娠に気がつくころです。 奇跡の命を大事に大事に10ヶ月おなかの中で育てていくスタートです。 ■妊娠時期の注意点■ 生理が遅れて妊娠に気がついたら必ず病院へ行ってください。 市販の検査薬で陽性結果が出た場合も同様です。 市販の検査薬は流産や子宮外妊娠などでも陽性が出ますのでひとつの目安と 考えて病院で最終確認をしてください 妊娠期間を通して、タバコやアルコールは控えてください 特にタバコは血管が収縮する上、ニコチンがおなかの赤ちゃんにダイレクトに血液を通じて伝わります。 百害あって一利なしなので妊娠期間中だけでもがんばって控えてください。 またサプリメントなどで栄養を補助している人や不規則な生活をしている人などは規則正しい生活と食生活改善に努めましょう。 無理のない範囲で結構ですが、和食中心の食事はカロリーも少なく栄養バランスがいいのでお勧めです。 妊娠期間を通じて運動は控えめにしてください。 特に妊娠初期は流産しやすいので、おなかに張りを感じたら無理をせずに横になってください。 安定期に入ってからは、安産のために適度な運動はしたほうがいいですが、飛んだり跳ねたりする運動は控えましょう。 歯医者や美容院はおなかが小さい妊娠中期までに行きましょう。 妊娠後期になるとおなかが重く、長時間同じ姿勢でいることがつらくなります。 特に歯医者は出産後育児に追われ行く時間がなくなるので行っておきましょう。 おなかが出てきたら腹帯やマタニティーサポートを使っておなかを冷やさないようにしてください。 腹帯やマタニティーサポートはおなかの保温と大きなおなかを支え腰の負担を軽くする役目があります。 妊娠中から授乳期まで使える下着を用意しましょう 妊娠中は得に胸のサイズが大きく変わります。 きついブラをしていると乳腺の発達に影響が出ますのでゆったりと余裕のあるものを選んでください。 最近はマタニティーブラもおしゃれなものがたくさん出て いるので、気分転換がてら探してみてください 妊娠時期全般を通して体重の増加に気をつけてください 適度な運動とバランスの取れた食事と規則正しい生活をしていれば、急激な増加はありません。 あまり太りすぎると妊娠中毒症になり母子ともに危険な状態になることもありますので気をつけてください。 逆に体重が増えなさすぎるのも注意です。 胎児と羊水と胎盤で大体7〜8キロ位になります(出産時点で) 体重増加を気にしすぎて、無理なダイエットをすると赤ちゃんに十分な栄養が行きません。 風邪を引きやすくなりますので、健康管理に注意してください。 病院へ行き薬をもらうときは妊娠していることを告げてください。 持病を持っている人は妊娠したら必ず医師に相談してください ■妊娠時期の過ごし方■ 妊娠時期は、体調を第一に無理をしないようにしてください 仕事をしている人は休めないことも多いと思いますが、おなかの張りを我慢していると流産してしまうこともありますので注意してください。 つわりなどで気分が優れないことが多いと思いますが気分転換を上手にしてみてください。 妊娠初期はとにかく眠たいので、寝たいと思ったら寝てください。 安定期に入ったら無理のない範囲で旅行などしてみてください。 旅行をする場合はあちこち動き回るのではなく1箇所滞在型でゆったりとした プランをお勧めします。 また家計の見直しをして見ましょう。 赤ちゃんが生まれてくると、ゆっくりと考える時間がなくなりますので夫婦でよく話し合い生活設計をしておきましょう。 余裕があるなら、子供のための貯金もスタートしてみましょう。 妊娠時期は無理をせず、おなかが張ったり体調に異変を感じた場合は医師に 相談してください。 >>ページTOPへ |
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