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夫婦生活

妊娠すると夫婦生活も変わってきます。週数別に夫婦生活についての注意点などを紹介します

妊娠・出産

=初期の夫婦生活の基本形=
おなかがそれほど目立たない時期なのでついつい妊娠前と同じ体位を取りがちですので気をつけてください。
 
妻は楽な姿勢で、夫はおなかを圧迫しないように浅くゆっくり挿入しましょう。
 
=中・後期の基本形=
おなかが大きくなっているので長時間のセックスは体力的にきつくなります。
おなかを圧迫しないよう二人で横になり、夫が後ろから浅くやさしく挿入しましょう。
行為の途中でもおなかに強い張りを感じたときはすぐにやめて安静にしてください
 
■0〜3週■
まだ妊娠の自覚症状がないので夫婦生活自体も特に変化はないでしょう。
 
セックスは夫婦のコミュニケーションのひとつですのでお互いが満足し愛情を確かめ
合ってください
 
■4〜7週■
妊娠がわかったらセックスは控えめにしてください。
流産の心配がある時期ですので心を通わせるようなスキンシップをしてみてください。
 
しかし、全くするなとは言いません。医師から特別の注意を受けていない限り、あまり激しくせずに深い挿入を慎み長時間の行為を控えればOKです。
 
■8〜11週■
おなかを圧迫しない体位で浅くやさしく挿入してください
 
つわりがひどいときは無理をせず、セックス以外のコミュニケーションを夫婦で
話し合ってみてください。
 
■12〜15週■
引き続きやさしくソフトなセックスを心がけてください。
 
妊娠中はママは精神的に不安定になりますのでパパはしっかりコミュニケーションを
とってママを支えてあげてください。
 
■16〜19週■
安定期に入ります。妊娠経過が順調なママは安心して楽しんでください。
 
ただし「おなかを圧迫しない体位で浅くゆっくり」が基本です
 
■20〜23週■
精神的な安定のためにも夫婦でゆっくり話をしたり、触れ合ったりして
コミュニケーションをとってください。
 
セックスは浅く、ゆっくりが基本です。
 
■24〜27週■
おなかがかなり目立ってきますので、おなかに無理のない体位でセックスをしてください。
 
おなかに張りを感じたときは直ぐにやめてください。
 
■28〜31週■
時間をかけすぎると体に負担がかかりますのであまり長時間の行為は控えましょう。
 
横になり、後ろから浅くゆっくり挿入する体位がお勧めです。
 
■32〜35週■
おなかを圧迫しないようにとにかく気をつけてください。
34週を過ぎたら挿入するセックスはお休みしてスキンシップを楽しんでください。
 
■36〜39週■
産前・産後のセックスはお休みしてスキンシップを楽しんでください。
 
産後一ヶ月検診で異常がなければそれ以降は通常通りのセックスを楽しんでください。
 
 
=妊娠期を夫婦仲良く乗り切るコツ=

ママはどうしても妊娠すると性欲がなくなります。
胎児を守ろうと本能的に思うからです。
 
しかしセックスは夫婦生活を円満にする上で欠かせない要素のひとつです。
 
赤ちゃんばかりに気配りをするのではなく、パパにも気配りをしましょう。
 
パパは愛情表現の一つとしてセックスをしたがりますが妊娠中のママの精神状況はとても不安定です。
 
セックスをする前にまずママと沢山会話をしてコミュニケーションをとってください。
精神的に安定することによって、パパの愛情を素直に受けられるようになります。
 
 
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