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予防接種

予防接種は集団接種と個別接種とありますので、よく確認して予防接種を受けてください

予防接種

■予防接種とは■
 
予防接種とは感染症の病気に対する免疫をつけて病気に対して抵抗力をつけるために受ける予防法です。
 
予防接種を受けるかどうかは本人や保護者の判断にゆだねられています。
よく調べてどうするか決めてください。
 
=予防接種を受けてはいけない人=
予防接種は健康な状態のときに受けるのが基本です。
熱が37.5度以上ある人や急性疾患にかかっている人は受けられません。
 
★熱性けいれんを起した子
★アレルギー体質の子
★未熟児(早産・低体重児)の子


はかかりつけの医師に受けられるかどうか確認してください。
 
■ポリオ■
手足に生涯にわたるマヒが残ることの多いポリオ(小児マヒとも呼ばれる)という病気を防ぐ予防接種です
 
ワクチンを口から飲みそれが腸で増えて免疫がつくしくみです。 
 
摂取の時期は生後3〜18ヶ月の間に2回ワクチンを接種します。
 
大体集団接種で受けることが多いようです。
 
ポリオワクチンは生ワクチンと呼ばれる種類で、1回受けると次に受けるのは4週間以上間を空けなければなりません
 
■BCG■
結核を防ぐための予防接種で、まずツベルクリン反応をうけて結核の免疫がない
陰性がでたらスタンプ式BCGを摂取します。
 
摂取の時期は3〜12ヶ月の間に1回するのが一般的です。
 
ツベルクリン反応とBCGは3〜4ヶ月検診のときに集団接種を行う自治体がほとんどです。
 
BCGは4歳までは無料で受けられます。
 
■DPT(3種混合)■
ジフテリア・百日咳・破傷風の3つの病気を予防する混合ワクチンです。
 
生ワクチンではないため数回摂取を受けないと十分な免疫ができません。
 
またこちらは集団接種ではなく、医療機関で個別に摂取します。 
 
摂取時期はT期U期と分かれています。
T期は生後3〜90ヶ月の間に3〜8週間間を空けて3回摂取します。
U期は小学6年生ごろにDT(ジフテリア・破傷風)の摂取を受けます。
 
■はしか(麻疹)■
はしかは高熱、頑固な咳、発疹など以外に肺炎・脳炎、中耳炎などの合併症を
おこします。
 
摂取時期は12〜90ヶ月の間に受けられます。
 
病院へ行く個別摂取です。
また生ワクチンなのでこのほかのワクチンを接種する場合は4週間は間を空けてください。
 
■風疹■
風疹を予防するための予防接種です。
 
摂取の時期は1歳を過ぎてからです。
はしかの予防接種をうけてからがいいと思います。 
 
12ヶ月〜90ヶ月の間に受けましょう。
 
■任意摂取■
上記に記してある予防接種は定期摂取といって7歳までに受ければ無料で摂取することができますが、任意摂取は有料です。
 
★インフルエンザ
★おたふく風邪
★水疱瘡

 
 
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