TOP>咳が続く病気

が続くと赤ちゃんは気管支が狭いために呼吸が困難になります。
がひどくなる前に病院で診察を受けてください。

■肺炎■
ウィルスや細菌など原因はさまざまです。
最初は風邪のような症状ですが、夕方から発熱し翌朝下がるということを繰り返し、タンが絡んだが長く続きます。
 
長引くと無気肺(肺に空気が入らない部分ができる)や胸膜炎(胸に水がたまる)や膿胸(胸に膿がたまる)などの合併症を起こす可能性があります。
 
症状
1:微熱から高熱までケースはさまざまだが熱が上がったり下がったりする
2:たんが絡んだ咳が続く
3:咳とともに吐くこともある
4:呼吸数が増え、呼吸が苦しそう
 
症状が重い場合は入院して治療します。
 

 
■クループ症候群■
ウィルスや細菌に感染し、咽喉の炎症が起こり声帯にむくみが起こる病気です。
 
風邪の症状から始まり、ケーンケーンという特有の咳が続きます。
 
症状
1:くしゃみなど風邪と似ている
2:熱は高いことも低いこともある
3:ケーンケーンとイヌのほえ声のようなせきが夜間によく出る。
4:湿ったいいが気道から入れないために呼吸の度に助骨の間がへこむ
5:泣き声もかれたようになる
 
ケーンケーンという特有の咳が聞こえたらすぐに受診してください。
 
 
■肺気管支炎■
RSウィルスなど、冬の風邪を起こすウィルスによって細気管支に炎症が起こります。
 
症状
1:軽い発熱が続く
2:ゼイゼイというひどい咳がでる
3:顔色が悪くなり、チアノーゼを起こすこともある
4:呼吸数が増え、呼吸が苦しそう
 
咳で母乳などが飲みにくいときは受診してください。
また、呼吸のたびに助骨がへこむような場合は呼吸困難になっている場合があるので夜中でも病院へ行ってください。
 

■百日咳■
百日ぜき菌の感染で起こる、乳幼児に多い病気です。
DTPの予防接種で予防できますので、早めに摂取を受けましょう。
 
夜、顔を真っ赤にして乾いた咳が続くようなら受診をしてください。
 
症状
1:くしゃみ、せきなどが最初は続く
2:コンコンヒューという咳が続く。夜中に咳をすることが多い
3:低月例の赤ちゃんは呼吸困難を起すこともある
4:咳をしたときに吐いてしまうこともある。
 
特徴的な咳が続くと、完治するまでに2〜3ヶ月かかるので早めに治療してください。
 
■急性気管支炎■
ウィルスや細菌が気管支まで進入しておこります。
 
症状
1:熱が続く
2:乾いた咳から、たんが絡んだ咳になる
3:咳をしたときはいてしまう
 
安静にしていると1〜2週間ほどで治りますが、こじらせると肺炎に進行することが
ありますので早めに受診してください
 
 
>>ページTOP
TOP
 
妊娠・出産篇
 
赤ちゃん育児篇
 
赤ちゃんの基本的なお世話
ねんね
赤ちゃんとお出かけ
予防接種
乳幼児健診
心肺蘇生法
事故と対処方
病気緊急度チェック
風邪の仲間の病気
発疹のでる病気
熱が続く病気
咳が続く病気
下痢・嘔吐の病気
その他の変化
皮膚のトラブル
その他の気がかり
 
母乳育児篇 
しつけ篇
2人目妊娠篇
パパへの道篇
育児体験記
幼稚園篇
爆笑育児体験記
HP作成講座
洋裁講座
リンク集
 
 
サイト内の内容全てにおいて持ち出すことは禁止です
Copyright (C) ★ネットDE育児★ All Rights Reserved