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お世話・基本

赤ちゃんの基本的なお世話について紹介しています。参考にしてください。

お世話・基本

■オムツ替え■
赤ちゃんのお世話をする上で、これが一番回数多いんではないでしょうか?
 
ミルクだけの時はうんちも大してくさくないですが離乳食が始まり大人と同じ食事が始まると・・・・・ママがんばってください(笑
 
1:おしり拭きなどで汚れをざっと落とします
 
2:おしりやくびれなどの細かいところの汚れを落とします。
 
3:新しいオムツをしきます
 
4:ベビーパウダーをつけます
 
5:オムツをつけます。

 
★女の子の場合は前から後ろにかけて汚れを落としてください。尿道や膣から細菌が入って感染を起こす可能性があります。
 
男の子はおちんちんやその周辺のくびれに汚れが入り込みやすいので注意してください。
 
★おしり拭きのすすめ★
市販で売っているおしりふきだとかぶれてしまうという子供には手作りのおしり拭きを使ってみてください。
 
作り方は簡単。市販のコットンや出産時に用意したコットンのあまりを水に浸し軽く絞り、適度な大きさにカットするだけ。
 
もうひとつは台所洗剤の空き容器などをよく洗いぬるま湯を入れてシャワー代わりに使うのもお勧めです。
 
細かい隙間まで洗い流せるので女の子には特にお勧めです。
 
 
■お風呂■
首が据わるまではしっかりと首を支えてあげてください。パパと連携プレーが出来ない場合を紹介します。
 
1:ママはお風呂上りに着せる子供の洋服をセットします袖を通すだけでOKという
状態にしておいてください
 
2:お風呂場の入り口の前にタオルを敷き、赤ちゃんを寝かせ急いでママは洋服を
脱いでお風呂に行ってください
 
3:赤ちゃんを赤ちゃんマットかベビーチェアに寝かせている間に急いでママは体や
頭を洗います。赤ちゃんが冷えないようにお湯をかけながらしてください。
 
4:赤ちゃんを洗います。首をしっかりと支え首や手首のしわなどの隙間までよく
洗ってください。
 
5:首を支えてお湯につかります。
 
6:お風呂の入り口においてあるタオルの上に赤ちゃんを乗せ、お風呂を出ます。
 
7:赤ちゃんに先に洋服を着せてからママは洋服を着てください。
 
8:白湯など水分補給をしてください。

 
ママ一人でお風呂に入れるときはとにかくスピードが命です。
 
お座りが出来るようになったらもう少しゆっくりとお風呂に入ることが出来るようになります。
 
尚、赤ちゃんにお湯をかけたり洗ったりするときは一言声をかけてからしてあげてください。
 
 
■ねんね■
ぐっすりねんねをしてもらうためには生活リズムを崩さないことが大事です。
 
お腹をいっぱいにしてあげるとぐっすり寝てくれます。母乳の場合は添い乳をしてあげるといいでしょう。
 
抱っこをして寝てしまった場合は寝かせるときにポイントがあります。
 
布団に寝かせると起きてしまうという場合は
1:体を密着させた状態で布団まで移動する
 
2:赤ちゃんを布団に下ろして直ぐに離れずにしばらくそのままの状態でいる
 
3:片手ずつゆっくりと手を抜いていき、最後に体を離す。

 
冬場は布団が冷たくて起きてしまう場合もあるので布団を温かくしておくというのも
方法のひとつです。
 
 
■抱っこ■
首の据わっていない赤ちゃんを抱っこするとき
 
1:赤ちゃんの頭の下に片手をいれ、後頭部をしっかりと手で支えます
 
2:反対側の手を赤ちゃんの股の間に入れて背中を支えるようにします
 
3:ひじの内側に頭を乗せ引き寄せます。

 
月齢と共に赤ちゃん自身が自分で体を支えられるようになるので抱っこは楽になります。でも体重が増えるので重たいですけどね(笑
 
 
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