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ねんね

育児中の悩みのひとつに赤ちゃんのねんねがあります。
赤ちゃんのねんねのリズムがつかめずに悩むママも少なくないでしょう。
 
ねんねの大まかなパターンを見てみましょう。

ねんね

■新生児〜3ヶ月ごろのねんね■
 
 
眠ったり起きたりを繰り返し、昼夜の区別がありません
まだまとまって寝れないので、赤ちゃんのペースに合わせてあげてください。
 
おっぱいは最初の1ヶ月は泣いたらあげるを繰り返してください。
 
昼夜逆転するとママは体力的にかなりきついと思いますが寝れる時間に赤ちゃんと一緒に寝て体を休めてください。
 
家事も必要最小限でできるだけ手抜きをしてください

 
 
■4〜7ヶ月ごろのねんね■
 
眠ったり起きたりの間隔がだいぶ長くなってきます。
 
夜もある程度まとまって寝てくれるようになるのでママも少し楽になるでしょう。
 
睡眠リズムが安定してきますし、授乳リズムも間隔はばらつくもののある程度の回数に落ち着いてきます
 
こうなると、生活リズムを作ってあげるためにも大人は早寝早起きをするように
しましょう。
 
日中はお散歩に出かけたりして昼と夜の生活にメリハリをつけてください。
 
赤ちゃんが寝るときに部屋を静かにして、暗くするなどねんねしやすい環境を整えてあげることが大切です。
 
この時期は子供のために何を優先するかを夫婦で話し合うことはとても大事なことです。
 
 
■8〜1歳ごろのねんね■
 
昼間起きている時間が長くなり、昼寝は午前と午後の1回ずつになってきます。
 
昼と夜の区別がだいぶついてくるので離乳食、散歩、ねんねなどと一日の
スケジュールができてきます。
 
でもまだまだスケジュール通りには行きませんのであまり神経質にならずに臨機応変に対応してください。

 
 
■1歳半〜のねんね■
 
昼寝は午後1回になります。中には昼寝しない子もいるでしょう。
 
親が夜型だと子供も夜型になってしまいます。
 
子供の成長のためには早寝早起きが基本です。親のがんばりどころです。
 
・・・といいつつ我が家はかなりの夜型でした(;・∀・)
 
幼稚園に行くときに生活習慣を直すのが大変なので
今のうちに規則正しい生活をしておいたほうがいいですよ(;´∀`)
 
 
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