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皮膚・トラブル

皮膚トラブルはさまざまな種類のものがあります。
赤ちゃんのうちは皮膚が敏感ですから、皮膚トラブルが起きる前にスキンケアなどこまめにしてあげてください

皮膚・トラブル

■赤ちゃんのブツブツ■
乳児湿疹とも呼ばれています。
赤ちゃんの皮膚はとても敏感なのでちょっとしたことですぐにブツブツができます。
 
しかし、これには個人差がありすぐにブツブツができる子もいればできない子もいます
 
赤いブツブツができるとアトピーを疑うお母さんも多いですが、まずお肌の手入れを
してみてそれでも治らない場合は受診してみましょう。
 
■アトピー性皮膚炎■
体質的な要素(アトピー体質)に症状を引き起こす刺激(衣服・気候・食べ物)などが加わったときにおこります
 
赤ちゃん時期はかゆみのあるジクジクした湿疹が頬や耳や顔などにでき、よくなったり悪くなったりします。
 
かゆみが伴い、かき壊して化膿して黄色い膿を持ったり出血したりします。
 
1歳ぐらいになると顔以外に手首や足首にカサカサした湿疹ができ、耳切れができる子もいます。
 
3歳ぐらいになるとひじやひざの内側が乾燥してカサカサした赤い湿疹ができたり
ゴワゴワした皮膚になったりします
 
症状は年齢や個人差が大きいですが、多くの場合は年齢とともによくなっていきます
アトピーかな・・・と思ったら病院へいき診察を受けてください。
 

 
■あせも■
頭や額、首周り、わきの下など汗がたまりやすい場所に小さな赤いぶつぶつができます。
 
赤ちゃんは汗をかきやすいので、大人では暑くないと感じる気温でも汗をかいて
あせもになることがあります。
 
あせもになったときはシャワーなどで汗をこまめに洗い流したり、濡れタオルなどで
ふき取ったりして清潔を保ってください。
 
また肌着を吸湿性のいい物にしたり、汗をかきやすい寝入りばなや授乳時に部屋を涼しくするなどすると数日で治ります。
 
ケアしても治らない場合は病院へ。
 
 
■オムツかぶれ■
オムツを当てている場所が赤くただれ、ひどくなるとジクジクしてかさぶたになることも
あります。
 
痛みやかゆみがあるため、赤ちゃんは機嫌が悪くなります
 
オムツかぶれがひどいときはシャワーや洗面器にお湯を張っておしりを洗ってあげてください。
 
また、オムツを変えた後しばらくオムツを当てずにおしりを乾燥させてあげてください。
 
 
■とびひ■
虫挿されや湿疹をひっかいた傷にブドウ球菌などが感染して起こります。
 
かゆみが強く、引っかいてしまうと体のあちこちにすぐに広がっていきます。
 
患部をよく消毒し、抗生物質入りの軟膏を塗りガーゼで覆ってひかかないように
します。
 
完治するまではお風呂やプールは控えてシャワーなどで清潔を保ってください。
 
■水いぼ■
わきの下やひじ、ひざなどにできるツルツルした直径1〜3ミリほどのいぼです。
 
プールなどでうつりやすいので水いぼといわれています。 
 
水いぼが増えないように特殊なピンセットでいぼを取るか自然に消えるのを待つかは医師の判断によります。
 
 
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