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病気・緊急

病気緊急度チェックでは赤ちゃんの具合が悪くなった場合、緊急で病院へ行かなければならないのかどうなのかを判断するための参考を紹介しています。
 
緊急度が低い場合は一晩様子を見てから病院へ連れて行ってください。

病気・緊急

■緊急レベル1■
あわてずに様子を見る。夜間の場合は次の日に診察してもらう。
 
=下痢=
★下痢を繰り返し元気や食欲がない
★水のような下痢便や粘液が混じった下痢便
 
=発熱=
★38〜39度の熱が2日以上続く
★夕方から夜にかけて熱が上がる
 
=皮膚のぶつぶつ=
★発熱を伴う
★発疹が腫れて水を持ったとき
★目が充血し下に赤いぶつぶつができたとき
★とびひになったとき
 
=せき=
★たんが絡んだ咳が続く
★1週間以上咳が続く
★ゼイゼイを伴う
 
=嘔吐=
★嘔吐を繰り返し元気や食欲がない
 
 
■緊急度レベル2■
すぐに病院へいく。夜間の場合や病院が休みの場合は
夜間休日救急センターへ行く。(電話帳などで調べる)
 
=発熱=
★3ヶ月以下の乳児が38.5度以上出したとき
★39度以上の熱が2日以上続くとき
★36度未満の低体温のとき
★熱のため飲んだり食べたりできないとき。
 
=せき=
★咳の後呼吸ができないとき
★犬がほえるようなケーンケーンという咳
★ひっきりなしに咳をして苦しそうなとき
★ゼイゼイを伴う咳
 
=意識障害=
★ぐったりとして何も興味を示さない
 
=呼吸障害=
★呼吸をするのがつらそうで、母乳やミルクを飲めない
★苦しそうな呼吸が続く
 
=激しくなく=
★火がついたように泣く
★泣いたり、泣き止んだりを繰り返し徐々に元気がなくなるとき
 
=下痢・嘔吐=
★下痢・嘔吐が何日も続く
★口から水分補給ができない
★おしっこがでない
★血便がでたり、血液を吐く
 
=けいれん=
★以前にけいれんを起したことがあり、5分未満のとき
 
 
■緊急度レベル3■
命の危険・重度の後遺症の可能性がある非常事態
 

すぐに救急車を呼んで病院で診てもらう。
また呼吸が止まっていたり意識がない場合は心肺蘇生法をする。
 
=けいれん=
★5分以上続く場合
★初めて起したとき
★1日のうち繰り返し起きるとき
 
=呼吸障害=
★呼吸ができないとき
★ハァハァと浅く速い呼吸をしているとき
★苦しそうに呼吸をしてどんどん容態が悪化していく
(胸とおなかがシーソーのように激しく動く)
★顔色が紫色になるとき
 
=意識障害=
★つねっても反応がないとき
★呼びかけても目を開けないとき
 
 
乳幼児の病気は突然容態が変化します。
いつもの子供と比べて明らかに様子がおかしい場合はすぐに病院へ連れて
行きましょう。

 
 
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