| TOP>園によって違う特徴 |
特徴 |
| 幼稚園は園によって千差万別です。それぞれの園の特徴をよく見て見ましょう。 |
特徴 |
| 幼稚園と一言で言ってもさまざまなタイプの園があります 大きく分けるとまず公立幼稚園と私立幼稚園に分かれます。 公立幼稚園の特徴 なんといっても値段が安い!それ以外にも大体2年保育で保育をする園が多く バスなし・給食なし・制服なし・・・と言った園が多いようです。 運営母体が自治体のため比較的先生の入れ替わりが少ないことが多いようです。 私立幼稚園の特徴 私立幼稚園は公立と違い、園によってかなり差が出てきます。 値段も教育方針も園によって大きく違うのが特徴でしょうか?(笑 その中でも大きく分けると一斉活動中心保育の幼稚園と自由活動中心の幼稚園に分かれます。 一斉活動中心 【のびのび型】 お勉強の要素はごくわずかで、遊びや体験を通してさまざまなことを学びます。 一斉活動時間は1~2時間程度で中身も遊びや製作、運動といった「楽しみながら学ぶ」ものがほとんどです。 机にじっと座って緊張感を持って・・・という授業はなく、集団行動の訓練といった 感じでママの中では一番人気があるタイプです。 【お勉強中心型】 お勉強中心型は園によって1日のカリキュラムが組まれていて、きっちりと スケジュールに沿った授業が行われます。 体力・知力・礼儀がしっかりと身につく保育内容が多いところが多く、 小学校入学までにかなりのことができるようになります。 自由活動中心 「幼児の自発的な活動と遊びは心身の調和の取れた発達の基礎を培う需要な 学習」(幼稚園教育要領) この方針にのっとり「幼児期に必要な遊びとはイコール自発的な遊び」という考え方の基保育を行っています。 登園してからほぼ午前中いっぱい子供がやりたい遊びをさせます。 子供の自発性が促され、やりたい気持ちを引き出す教育をしているといえます。 一斉保育・自由保育のデメリット どちらのタイプの園でもやはり「先生」が一番大きな要素です。 一斉保育の場合先生の力量不足だと子供の自主性を軽視されたり、指導内容によっては子供にとってストレスになる場合もあります。 自由保育の場合は「自由」ではなく「のばなし」状態になってしまい、怪我や事故が起こりやすくなるかもしれません。 園を選ぶときは先生と、園の方針をよくよく見て考えてから決めましょう。 その他には宗教的な特色がある園やカリキュラム的な特色のある園があります。 宗教的特色の園 【キリスト教系】 少人数のこじんまりとした園はキリスト教系場合が多いです。我が家の子供が 通っている園もこのタイプの幼稚園です。 【仏教系】 お寺が経営しているため、仏教教育が基本です。 正座に力を入れている園が多いようです。 【神道系】 神社が併設されている園が多く、緑豊かな園が多いようです。お祭りの時には おみこしを担いだりする園もあるようです。 ★宗教色が色濃く出ている園はあまり無いようですが、お祈りの時間等があるのが宗教系の園の特徴かもしれません。 カリキュラム的特色の園 【モンテッソーリ教育】 1907年にイタリアの女医マリア・モンテッソーリが障害児教育としてはじめたものです 縦割り保育と独自の教材による指導がポイントです。 【シュタイナー教育】 1919年にドイツの思想家ルドルフ・シュタイナーが考えた教育理念です。 7歳までは文字や数学を体験させず、視覚・臭覚・触覚・聴覚など12の感覚を大切にして感性豊かに育てることがモットー。 木のおもちゃなど自然の素材を大切にして遊びながら主体的に学ぶことに力を入れている園が多いようです。 【英語教育】 外国人教師による英語保育の時間があるのが特徴です。 英会話教室など、園で取り組んでいるところも多くありますがこのタイプの園では 普段は日本語でも、「英語保育の時間」という時間に毎日英語を学ぶので卒園までにかなり英語に親しむことが可能です。 【体育教育】 あまり多くはありませんが、運動を通じて子供を育んでいく方針の園です。 >>ページTOP |
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