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母乳

母乳育児をする前に母乳についての基本的な仕組みを理解しておきましょう。
だれでもがんばれば母乳が出ないことはありません!

母乳

■母乳の仕組み■
母乳はママの血液からできています。
 
ママの血液が乳腺葉に運び込まれ白い母乳に変わります
 
できた母乳は乳管を通り、乳輪部にある乳管洞に蓄えられます。
 
赤ちゃんは乳管洞にある母乳をしごきながら飲むため乳輪部を柔らかくしておくことが大切です。

 
母乳は赤ちゃんが吸うことにより母乳の分泌を即す
ホルモンがママの体の中で分泌され次々と新しい母乳を製造していきます。
 
しかし、赤ちゃんが吸わないとこのホルモンは分泌されないために母乳の製造が
ストップしてしまいます。
 
 
母乳育児で大切なことはとにかく吸わせ続けるということです。
 
3ヶ月を過ぎると赤ちゃんも吸う力が強くなってきますし
ママの体も母乳をたくさん製造できるようになっていますのでそれまで辛抱して
「泣いたら吸わせる」を繰り返してください。
 
また、母乳を吸うことが赤ちゃんのあごの発達を促進します。
 
ミルクの吸い方

唇を動かして乳首に引圧をかけながら飲みますのであごの強い運度がなくても飲むことができます。
 
 
母乳の吸い方

乳頭を上あごと舌の間に引き込み、舌をたくさん使いながらあごを上下運動させて吸います。
 
母乳のほうが飲むだけでかなりの体力を使うため、月齢が小さいうちはたくさんの量を飲むことができません。
 
休み休みになるためにママは母乳が足りていないのではないかと心配になるでしょうが、一日に6回以上おしっこをしていれば心配ありません。
 
 
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