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母乳不足 |
| 母乳育児をしていると、母乳不足では?という不安に駆られることが多々あります 母乳不足かどうかまずチェックしてみてください。 |
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| 本当に不足しているの? 母乳育児をしていると、母乳が足りているのかわからずについついミルクを足してしまいがちです。 しかし、それこそが母乳育児を難しくする最大のポイントといっても過言ではありません。 スムーズに母乳育児を始めるには、出産後1週間が鍵を握っています。 出産直後から何度も赤ちゃんに乳頭を吸われると母乳を作るために作られる ホルモンの分泌が促進されその後スムーズに母乳育児を始めることができます。 しかし、入院する病院によっては出産後すぐに母乳育児をできるとは限りません。 母乳が最初から与えられなくても心配要りません。 本当の母乳育児のスタートは帰宅してからがスタートです 退院後母乳とミルクを混合であげる人がほとんどだと思いますが、できればミルクは与えずに母乳だけを与え続けてください。 どうしても母乳を吸うよりもミルクのほうが楽なので赤ちゃんは楽なほうを選んでしまいます。 またミルクは腹持ちがいいために、母乳を上げるタイミングがずれてしまい母乳育児を難しいものにしてしまいます。 母乳を上げたばかりなのにすぐ泣くこともたくさんあると思います。 そうなると「母乳が足りていないのでは??」と不安になりミルクを足してしまいがちですが、赤ちゃんはおなかが空いている以外でも、泣いてママを呼ぶことがたくさんあります。 1日に7回以上授乳していて、おしっこが6回以上 出ていて元気で肌つやがよければ母乳は足りています おっぱいが張らない、ポタポタと母乳が出てこないなどは母乳が出ていないという 目安にはなりません。 母乳の授乳リズムがきちんとできている場合は、赤ちゃんが吸ったら新鮮な母乳が即座に製造されるので心配要りません 産後1ヶ月〜3ヶ月がんばっておっぱいを吸わせ続けるとあふれるほど母乳が出てきて、ミルクを使う必要が無いくらいになります。 授乳直後に赤ちゃんが泣くと「おっぱいが足りていないんじゃないの?」と周りから 心無い声が聞こえてくることもたくさんあるでしょう。 ママがストレスを抱えると母乳の分泌が悪くなります。 周りの人も考えなしに言うのではなく、ママをサポートしてあげてください。 また、母親が母乳が出ないから私も・・・というのは嘘です。 母乳が出る出ないは遺伝は関係ありません。 母親が母乳が出ないというのはミルク全盛期の時代だったため赤ちゃんにおっぱいを吸わせる回数が少なかったためです。 正しい母乳の知識を持ってください。 そして、どうしても不安になる場合は母乳外来を探して行って見て下さい。 出産した施設に相談したり、地域の助産院や「子育て・女性・健康支援センター」に問い合わせてみたり、ネットを使って調べたりしてみてください。 母乳育児を成功させるためには、まず母乳育児に対する正しい知識とママの忍耐が必要です。 母乳育児が軌道に乗るまではとにかく 「泣いたら吸わせる」を繰り返すしかありません。 どうしても楽なミルクに行ってしまいがちですが母乳育児が軌道に乗るとミルクよりもはるかに母乳のほうが楽になります。 1〜3ヶ月の間は赤ちゃんがまだまとまって母乳を飲むことができないためどうしても頻繁に授乳をする必要があります。 そのため「夜だけでもミルクにしたら・・・」ということも出てくると思いますが、 母乳は夜に一番作られます。 夜中の授乳をミルクにすると、昼間の母乳製造がうまくいかなくなり、結果として 母乳育児を断念せざる得なくなることがあります。 夜中に何度も起きるのは大変だと思いますが1〜2ヶ月辛抱してがんばれば まとまって母乳を飲めるようになり、夜もしっかり母乳を飲んで寝てくれるようになります あきらめずにがんばってください >>ページTOP |
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